大切なのは見た目だけではない!外壁塗装の重要性を実感

塗料は耐久性や機能など家を守る役割が重要

当時よりはいくぶんか経済的な余裕ができたこともあり、遮熱と防水の性能にも目を向けることにしました。
今となっては防火性能も検討しておくべきでしたが、まだそのような塗料は多くなかったと記憶しています。
塗り直しに使用する塗料を妻と相談したところ、色は暗めを選ぶということで一致しました。
もちろん白い家に住みたいという願望はありますが、実情を知ったうえで主張するほど馬鹿ではありません。
また、次に重視したのは塗料の耐久性です。
そのときに知りましたが、新築時に選んだ塗料は5年で寿命が切れる場合もあるものでした。

1つ壊れると色んな物が壊れるのよねー電化製品はまだマシよー給湯器とか壊れたらお風呂入れないしー外壁塗装や屋根の葺き替えやら戸建ては大変よね
┐(´д`)┌ヤレヤレ

— まさみ (@1124_masami) 2017年9月10日
よくその時点までもってくれたというのが正直な気持ちです。
詳しく見ていくと、数えきれないほど多くのクラックが入っていることに気付きました。
近年の強い日差しがクラックの成長を促したような気がします。
そのため、新しい塗料を選ぶときは紫外線に強いことも条件に加えました。
見た目を軽視するわけではありませんが、この経験を通じて外壁塗装は家を守る役割のほうが重要だと考えるようになりました。

10年前に建てたマイホームは妻の要望でベージュに / 8年経過して外壁の汚れが目立ち外壁塗装を考える / 塗料は耐久性や機能など家を守る役割が重要